ごあいさつ
グローバル化が急速に進む今日、アジア諸国の目覚しく経済が発展しています。
一方、日本では、少子高齢化、急速な人口減少、後継者問題、労働力の低下など時代の変化とともに様々な問題が山積しており、抱えている問題をITでは解決できない産業分野がまだまだ存在するのも事実です。
1993年「外国人技能実習生制度」が制度化され、多くの外国人技能実習生が技能実習で学んでまいりましたが、現在も開発途上国の経済発展を担う「人づくり」への寄与は失われておらず、今後ますます拡大される傾向にあります。
技能実習生は、母国の家族や友人と離れ、希望と不安を胸に抱えて来日し、3年間という長い期間、言葉や文化など様々な壁を乗り越えていかなければなりません。私どもは、実習実施前の1ヶ月間という短い期間ではありますが、日本語の習得はもちろん、日本でも生活習慣・マナーの体得を目指し、愛情と思いやりの心で、笑顔溢れる人材に育てていきたいと考えております。
また、当研修センターを経て、技能や日本文化を習得した実習生が、生まれ育った母国に帰国した際、技術や知識だけでなく、日本での素晴らしい出会いによって人格形成の向上に繋がり、我が国と実習生の母国経済・文化等の発展の架け橋となってもらえれば幸いです。
外国人技能実習研修センターについて
研修センター(法的講習)は、外国人技能実習制度で、各国の送出し機関で6ヶ月間の教育を終えた後、日本へ入国した際、1ヶ月間の法的講習を行う施設です。法定期講習では、法律で定められたい日本語講習、警察講習、消防講習、法令講習も行いながら、寮生活でゴミ分別法、ショッピングの仕方、金融機関ATMの操作、母国への送金方法等、日本の生活に適応できるよう指導します。
また、企業様のニーズにお応えするため、職種で必要な単語等の習得にも力を入れ、早い段階で業務に適応できる取り組みも行います。
さらに、当研修センターでは、日本文化に親しんでもらうようレクリエーション、イベント等の課外実習も行い、実習期間をより充実した時間にできるよう、「愛情と思いやり」のある教育を理念に運営しております。
指導方針
- 研修期間における日常生活のサポート体制及び豊富な日本語教授経験を十分に活かし、楽しく学べる授業を提供しています。
- 伸び伸びとした環境の中で、日本語の教育はもちろん、日本社会における一般常識、ルールやマナー等、日本文化をわかりやすく指導しています。
- あいさつ、清掃、整理整頓、身だしなみ、規則を守る、時間厳守、役割分担、仕事の丁寧さなどはもちろん、素直さ、思いやり、やる気、協調性などの道徳教育も丁寧に指導いたします。
- さまざまな職種で、できるだけ即戦力として対応できるよう、現場で使える日本語の指導及び実務研修等も行っております。聞くこと、話すことは非常に重要なコミュニケーション能力です。
会社概要
| 代表理事 | 松岡 秀夫 |
| 所在地 | 〒869-4203 熊本県八代市鏡町鏡352 |
| TEL | 0965-52-3789 |
| 携帯 | 080-2743-3034 |
| 事業内容 | 外国人技能実習生入国後一か月研修 |
| 対象国 | ベトナム・インドネシア・ネパール等 |
| 協力管理団体 | 真重行政書士 |
施設のご案内
八代研修センター

| 建築 | 平屋 |
| 施設 | シャワー・トイレ・エアコン・流し台など完備 |
| 収容定員 | 45名程度 |
| 駐車場 | あり |
男子寮
熊本県八代市鏡町内田
女子寮
熊本県八代市鏡町鏡